主要な報道機関(在京キー局および全国紙)の取材依頼・情報提供窓口(プレスリリース送付先)をまとめました。
多くの報道機関では、個別のメールアドレスを公開せず、専用の投稿フォームや番組・部署ごとの受付を基本としています。また、テレビ局の場合は「社会部」や「番組公式HP」からの連絡が一般的です。
1. 在京テレビ局(キー局・準キー局)
| 放送局 | 主な窓口・フォーム | 備考 |
| NHK | 情報提供・取材依頼窓口 | 「ニュースポスト」から映像・情報の投稿が可能 |
| TBS | 報道特集情報提供フォーム | 報道局(Nスタ・ニュース23等)への情報提供 |
| 読売テレビ (ytv) | 情報ライブミヤネ屋情報提供フォーム | 大阪の局ですが、全国ネット番組の依頼もこちらから |
| 日本テレビ | news zero 情報提供 | 各番組(「ZIP!」「news zero」等)への提案 |
| テレビ朝日 | 報道局 情報提供 | 「報道ステーション」等への取材依頼 |
| フジテレビ | イット!情報提供 | 報道番組「イット!」「めざましテレビ」など |
2. 大手新聞社(在京本社)
新聞社の場合、プレスリリースや取材依頼は「社会部」や「経済部」宛にメールまたはFAXを送るのが通例です。
| 新聞社 | プレスリリース・取材依頼窓口 |
| 読売新聞 | 情報提供・取材依頼ページ |
| 朝日新聞 | 情報提供窓口 |
| 毎日新聞 | つながる毎日新聞 |
| 東京新聞 | ニュースあなた発 |
| 産経新聞 | 情報提供 |
| 日本経済新聞 | プレスリリース受付(日経) |
💡 確実に届けるためのアドバイス
- 「番組名」を特定する:「TBSに取材してほしい」よりも「TBSの『Nスタ』で取り上げてほしい」という形の方が、担当者の目に留まりやすくなります。
- FAXを併用する:報道業界はいまだにFAX文化が根強く残っています。メールを送った後に、各社の「社会部」宛にA4用紙1枚にまとめたリリースをFAXすると、デスク(責任者)の手元に届く確率が上がります。
- 宛先を「社会部」や「生活文化部」にする:一般的な事件・話題なら「社会部」、新製品やトレンドなら「経済部」や「生活情報担当」へ送るのが適切です。
注意点: > 多くの報道機関では、スパム対策のため直通のメールアドレスをHP上で非公開にしています。上記のリンク先にある専用フォームを利用するのが、現在最も確実なルートです。
