中谷前防衛大臣に引き続き、一国の大臣たる小泉進次郎防衛相が、小さな島の小さな市民団体を繰り返し、その団体名を上げ、弾圧と攻撃を激化させています。
(行政文書開示請求結果① ②を見ると、「自衛隊車両が市民の抗議によって『妨害された(追い返された)』」というのは(フェイク)であることがわかります。
「心無い」言葉を自衛隊に向ける過激な集団ということにして分断を図ろうとしているのです。2019年に開設され、12式地対艦ミサイル車両、03式地対空ミサイル車両初め、300台以上の軍用車両が配備された陸自基地内には、電子戦車両と部隊も、昨年2月26日の阻止行動を警察力をもって排除し、強硬に配備しました。
戦争への外堀も埋められつつあります。
宮古島・石垣島・与那国島の実態はなかなか全国へ伝わりません。島々を孤立させない行動をお願いします!
【以下、ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会フェイスブックより】
宮古島の小さな市民運動団体を名指しで一国の防衛大臣が非難し、正当な表現行為を「心無い」という言葉で、私たちを冷酷過激な人々のように印象操作し、「普通の市民ではない」と分断する。なんと情けない国家なのでしょう!
基地建設で侵害された住民の人権。基地の地下にある空洞や軟弱地盤は放置され、宮古島の生命の水の危険の枯渇や汚染は顧みられることなく、小さな島にたくさんのミサイル車両が置かれており、島民は「避難」と言われて島を追われる訓練をさせられる!
本土の国民はこの実態を何も知らされず、人心をコントロールされているのではないでしょうか。
沖縄島では米軍基地からの汚染によって136万人の県民の飲料水がPFASで汚染され、命の危機に直面していても、小泉防衛大臣は汚染改善に必要な16億円は出さないと沖縄県知事に言ったです。米軍の駐留の全経費は、一日辺り5億も6億も日本が提供しています。その3日分の金も沖縄県民には出さないと言うのです!
防衛省自衛隊の住民への「#心無い」加減!https://www.facebook.com/share/p/1G9P95vt2F
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自衛隊訓練「人殺しの練習という心無い言葉を聞いた」 沖縄訪問の小泉防衛相が言及(産経ニュース)|dメニューニュース(NTTドコモ)
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どの市民運動も「孤立」させてはなりません。
戦争は差別と分断から始まります。
いのち・くらし・人権を守る運動は、薬害根絶・反核脱原発・反戦平和、そのどの運動にも通じます。
この社会のあり方を根本から問い直していきましょう!
